河北新報の社説に見る。
11月8日の河北新報の社説・・・保育所の面積緩和(全国一律の実施が筋だ)とある、保育所の待機児童は全国で約2万5千人とある。大都市部では待機児童が多い、郡部では・・児童数の減少して深刻である。新興住宅地では待機児童が多い・古い団地では定員割れ。
駅や職場が近い・保育所と住宅の距離等々・・・待機児童を無くすため・・・社説は認可外保育施設の活用・幼稚園に保育園機能を持たせる「認定こども園」の拡充。 一般居宅で少人数保育を行う家庭的保育事業を提案している。
いずれにしても、丸森町のように保育児童の急激な減少は深刻だ。仙台市等の都市部では待機児童の問題がある。今、丸森町議会も保育所の民営化で議会に特別委員会を設置し調査している。児童数の著しい減少が問題を複雑にしている。いずれ、民営化は避けてとうれない。
今日はモーモー祭りで1日が終わる。乳牛・和牛の丸森町の共進会でした。11日は松島で牛の宮城県の集まり。16日から子牛市場がある。
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